札幌アーユルヴェーダ

札幌アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ医師・浅貝賢司先生の元に集まった、アーユルヴェーダに想いを重ねる仲間たち。

北海道という土地への理解を深めながら、健やかに心地よく生きることへの想いを穏やかな水の波紋のように、ここから拡げられるような活動をしていきたいと考えています。

札幌アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダは、インド発祥の伝統医学です。

アーユルヴェーダ(आयुर्वेद)の語源はサンスクリット語の「アーユス(आयुस् aayus 生命)」とヴェーダ(वेद veda 知識・科学)」からできており、「生命の科学」あるいは「長寿の科学」と訳されています。

世界最古の医学といわれており、現在も医療の現場だけでなく、予防医学として世界で注目を浴びています。
健康で過ごすための食事法や睡眠・運動等のライフスタイルを重視し、WHO(世界保健機構)もアーユルヴェーダの効力を認めており、アメリカをはじめヨーロッパ等で研究がすすめられています。

また、インドのAYUSH省(通称アーユルヴェーダ・ヨガ省)は、国際ヨガデイを提唱したり、アーユルヴェーダデイを制定したりして世界にアーユルヴェーダやヨガを発信しています。

ヨガ実践者はもとより、医療従事者、セラピストだけでなく、自分にあった食事や運動量、睡眠時間等が学べる伝統医学として注目されています。

札幌アーユルヴェーダ~アドバイザー紹介

札幌アーユルヴェーダは、アーユルヴェーダ医師の浅貝賢司先生のアーユルヴェーダ初級認定講座を受けたメンバーで構成されており、講師の浅貝先生にアドバイザーをお願いしております。

アーユルヴェーダドクター:浅貝 賢司先生

浅貝 賢司先生

インド政府認定アーユルヴェーダ医師
神戸アーユルヴェーダ 代表 
日本アーユルヴェーダ学会 副理事長
アーユルヴェーダ学会認定校
http://kobe-ayurveda.com/

浅貝 賢司先生 プロフィール

自身の慢性病がアーユルヴェーダの実践で良くなったのを機にアーユルヴェーダの勉強をはじめる。
日本アーユルヴェーダスクール卒業後、2004年インド国立グジャラートアーユルヴェーダ医科大学に入学。
7年間妻と子供と共にインドに滞在し、アーユルヴェーダ医師(国家資格)を取得。
2009年アーユルヴェーダ医師資格習得後、実際にインドで医師として活躍。
現地の病院で多くの経験を積み、2011年に帰国。
帰国後は、全国各地でワークショツプやアーユルヴェーダ学会初級認定コース等を開催。
コロナ禍においてはオンラインコースを行い「暮らしにいかすアーユルヴェーダ」の普及に努めている。

全国で開催するアーユルヴェーダの講演は分かりやすく面白いと大人気。
講座では、インドで実際に行ってきた治療や自分自身の身体の不調を治した経験などを紹介しながら、日常生活でもすぐに取り入れることができるアーユルヴェーダの智慧を説明。

また、アーユルヴェーダの普及に際し、教育の重要さを感じたため、教育大学大学院で教育学を学び、「アーユルヴェーダの教育学」を研究、2021年に大学院を卒業。

error: